Career

キャリコン取得までの道のり➀

はねくじら
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『国家資格 キャリアコンサルタント』を取ることにした経緯です

そうだ、キャリアコンサルタントを取ろう!

ということで、私が『国家資格 キャリアコンサルタント』を取るまでの道のりについて、
お話しようと思います

――商社で人事アシスタントをしていた頃

人事の仕事は奥が深く、大変なことや精神的にキツかったこともありましたが、とても
やりがいのある素敵な仕事でした
特に私は、採用や研修・人事制度設計に興味を持ち、先輩にノウハウを教わりながら、尊敬する
上司の下で働いていました

はねくじら
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ところが、なんやかんやあって、まさかの子会社へ出向に……

その後、結局転職することを決めた私は、その際出会ったDODA子さんの勧めもあり、
人材業界へ飛び込みました

……そうして勤め始めたのですが、そこで私は気づきました

『カウンセラー』『コーディネーター』『コンサルタント』など……

はねくじら
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色んな名称があるけど、同じようで同じじゃない

しかも、同じ『カウンセラー』という名称がついていても、所属する組織や業界などによって、
微妙に意味合いが異なっています

では、
私はいったい何がしたいのか、どんな風になりたいのか?

別に、上記のような名称でなくても、ただ『人事担当者』として働いても良いわけです

じっくり考えた末に出した結論は、
コンサルタントを目指す
でした

まず私は、『コーディネーター』ではないな……、と感じました

『コーディネーター』とは、

(1) 新製品開発などの一つのまとまりをもった仕事、あるいはプロジェクト
  (企画)が、いくつかの部門にまたがって同時並行的に進められている場合、
  この分割された作業の進行状況を全体として管理、統制する機構および
  その人
  コーディネーターは作業の実施それ自体を管理、監督するライン管理者では
  なく、作業の進行状況に関する情報収集センターであり、諸部門のための
  連絡係をつとめるスタッフである
(2) また教育訓練などで、参加者間の討議などを調整し、とりまとめる役割を
  もつ人をコーディネーターと呼んでいる

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

『コーディネーター』は、本来上記のような意味ですが、実際企業で使用されている意味合い
としては、
『求職者と求人をマッチングさせる人』
という要素が強いと感じています

企業によっては、ノルマなども課せられており、どちらかというと『営業』または
『営業サポート』に近い位置づけかな……と
入社させることができれば紹介料などが得られる、
という仕組み上、そうなってしまうのかもしれません

そのため、入社してしまえばこっちのもの、という風潮も存在し、
「とにかく入社させてしまえ!」
ということで、条件だけで多少強引にマッチングさせていることも……
※全ての企業がそう、というわけではありません

私はそういったことは好まないので、『コーディネーター』になると苦しい思いをするな
と感じ、選択肢から除外しました
(しかし結局、コーディネーター業務も、気づけば担当になっていました……)

次に『カウンセラー』ですが、それも、ちょっと違うな……、と感じました

『カウンセラー』とは

学校・職場・医療施設・社会福祉施設などで、一身上の悩みや問題をもつ人に
面接して相談相手になる人
助言者
相談員

デジタル大辞泉

カウンセラー』は、当時の個人的なイメージとして、『メンタルケアを行う専門家』という
印象が強くあり、私は『カウンセラー』ではないかも……、と思ったのです
(私の気質的に、『癒す』ではないだろうな……と)
※キャリアコンサルタントにも、『カウンセラー』と共通する資質や心構えはあります

だから、『カウンセラー』を自分の主にするのは違うかな、と感じました

そうして行きついたのは、コンサルタントでした

『コンサルタント』とは

ある特定分野において専門的知識と経験を有し、顧客の持込む問題に対して
相談に応じたり、助言を提供したりすることを職業とする人をいう
大別して経営コンサルタントと技術コンサルタントがあり、経営全般の問題
あるいは技術に関しての相談、助言を行なっている

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

これだ!!!

そう思いました

私のしたいことは決まっています

逆境の中頑張る人のサポート
『一歩踏み出すためのお手伝い』

どんな風になりたいのかも

人生が終わるその時に誇れるような自分に

そして、コンサルタントが1番私の想いに近いのではないか、と感じました

「クライエントが、困難に立ち向かうため、乗り越えるための手助けを行う」
人の支援に纏わるコンサルタントを目指そうと決めました

『コンサルタント』の資格って?

そこで、やはりノウハウが欲しい、と考えた私は、何か資格がないか調べることにしました
取得できるに越したことはありませんが、

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もし取れなくても、資格勉強をすることで自然と知識などが身につく
のでは?

と考えたのです
――私は高卒なので、そういった資格取得には学歴が足りなかったりすることも多かったため、
あまり期待はしていませんでした

ということで、早速調べてみると、
キャリアコンサルタント
なる資格があることを知りました

受験資格もクリアしており、その上『国家資格』
給付金も使えるという、私にとっては有難い資格でした

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資格取得を目指して勉強することでもっとできることが増えるし、
何より面白そう!

そう思い、学ぶための学校を探すことにしました

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給付金が使えて、交通の便も良くて、金銭面の負担が少ない
ところ…………

まずはこの基準で、学校リストを見ていきました

例え、どんなにサービスが良くても、金銭面や仕事との両立ができなければ継続は難しい、
と考えたからです

すると、ある学校に目が留まりました

今でも不思議なのですが、何故か気になって仕方ありませんでした
幸い、給付金が使えて交通の便も◎
金銭面も他校に比べ負担が少ないという、私にとっては大変有難い条件だったので、第一候補に
挙げました

そして上司に交渉し、何とか通う許可をget!!

給付金のことも含め、センターさんに電話で相談してみることにしました

仕事終わりに電話をしてみると、出て下さった女性の方の対応が非常に◎
気になっていたことを、無事確認することができました

ただ、その電話の際、土曜日コースがまさかの最後の1枠となっており、これを逃せば
金曜日か日曜日コースを選ぶ / 次回の土曜日コースを狙う
しかないという状況に陥りました

はねくじら
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見学していないから雰囲気はわからないし、本当にここに決めて
しまっても良い? 次回にずらすのも選択肢の1つ…………

――色々思いはしたのですが、結局、その場で申し込みを済ませてしまいました

選んだ最後の決め手、それは『勘』です!

何故かはわかりません
ですが、

・『』でないといけない気がした
ココを選んだ方が良い気がした
・これが私の人生の大きな分岐点であるような気がした
ココを選ぶことで何かが変わる気がした

……根拠も何もない、でも身の内から湧き上がる衝動
それに突き動かされ、センターに通うことを決めました
(元々条件は問題なかったので、『最後の一押し』というヤツですね)

普段は、じっくり考えて納得してから行動に移すことが多いのですが、こういった気持ちに
なったときは、素直にそれに従った方が、良い結果に繋がることがほとんどなので、今回も
そうしました

はねくじら
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ということで、キャリコン取得を目指すことにしました!

話の続きはコチラ↓

あわせて読みたい
キャリコン取得までの道のり②
キャリコン取得までの道のり②

まとめ

そうだ、キャリアコンサルタントを取ろう!

DODA子さんの勧めもあり、人材業界に飛び込んだ私

そこで『カウンセラー』『コーディネーター』『コンサルタント』など、同じようで同じでは
ない
同じ『カウンセラー』という名称でも、所属する組織や業界などによって微妙に意味合いが
異なることを知りました

私はいったい何がしたいのか・どんな風になりたいのか?
を考えた末、人の支援に纏わるコンサルタントを目指すことに決めました

『コンサルタント』の資格って?

やはりノウハウが欲しい、と考えた私は、何か資格がないか調べることに

そこでキャリアコンサルタントという資格があることを知りました

学ぶための学校を探していると、関西カウンセリングセンターに目が留まり、悩んだ部分も
ありましたが、結局『直感』で決断し、その場で申し込みを済ませました

そうして、私の資格取得のための勉強生活が始まりました

ABOUT ME
はねくじら
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シナリオ勉強中なキャリアコンサルタント
会社:BPR推進&市民開発&研修講師
個人:キャリアコンサルタントとして、キャリア面談や試験対策勉強会の運営
など対応

物語の力でキャリア形成をしてきたことから、
今度は自分が、誰かの力になれるような物語を創りたい、
と思い、シナリオライターを目指して日々奮闘中
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