キャリア

《 歌×キャリア2 》Travel in the belief of the dawn

歌詞から紐解くオオカミの人生観です

オオカミさん
オオカミさん
内容が自分にあわないと感じた人はbackしてね

DAYBREAK FRONTLINE

曲名:DAYBREAK FRONTLINE
歌手:めありー
作詞:Orangestar
☆Orangestarさん(音楽プロデューサー)のVOCALOIDオリジナル作品のめありーさんによるカバーver.です

Orangestarさんの素敵な歌詞に、めありーさんの透明感ある歌声がマッチしている素敵な曲です

「眠れないんだ」
風もなく茹だりそうな夜に
君の声が耳元で揺らいだ
感傷に浸ってばっか
何も変わらない
笑えない日々を
抜け出そうぜ
君を連れ飛び出した

風が通り過ぎた
闇と混ざり合った
君の笑い声が
小さく藍の空に響いて

そんなんで生きていけんのか
もう戻れないぜ?
なんて揺らぎそうな想いは
アクセルへ
このまま地平線を
追い越してやるんだ

最前線飛ばせ僕たちは
星もない夜
ただ東を目指して行く
13秒先もわかんなくたって
精一杯僕を生きていく
何も後悔なんてないさ
前を向け
止まらないさ
きっと光の待つ方へ

暗闇に落ちた
先の見えないような道も
辿り着いたら
闇なんてなかった
きっと僕は僕を
信じ切っちゃいないから
いっそあの向こうへ
未だ見ぬ夜明けを
信じ歩いた

追い抜いた 走った
期待した 転んだ
迷った わかんなくなった
でもjust feel alive
fear or light
まだ僕らは歩いていく

こんなんじゃいつまで経っても
何処にも行けやしないさ
なんて拭えない想いもアクセルへ
どうせ止まれるはずないさ

夜に腐っていたって僕たちは
間違いなく明日に向かっていく

最前線飛ばせ僕たちは
白みだした星空
胸を鳴らしている
眠らないよう
上がるミュージックと
ぬるくなった水だけ持って行く
無駄なものは何もないさ
前を向け
その方がきっと笑えるさって

最前線飛ばせ僕たちは
昇る太陽
その光を目指して行く
幸せって今はわかんなくたって
精一杯僕を生きていく
何も後悔なんてないさ
前を向け
終わらないさ
一生僕らは生きて征け

“何も変わらない 笑えない日々を 抜け出そうぜ 君を連れ飛び出した”

自分の世界を変えるには、自分が変わるしかない

と個人的には思っています

それは自分の主観というフィルターであったり、行動であったり・・・

何にせよ、本当に現状を変えたいと願うのであれば、自分で変化を起こすしかないと思っています

また、自分で変化を起こさなかったとしても、現状を変化させるきっかけが目の前に現れたとき、それをきちんと掴めるか

その『掴む』という行動が、きっと『自分で起こした変化』でもあると思います

“抜け出そうぜ 君を連れ飛び出した”ってなんかわくわくしますよねo(´∇`*o)(o*´∇`)o

こういう『冒険』っぽいのとても好きです

“揺らぎそうな想い”

これはよくわかります

「私はこの道を進む!!」と決めても、たまーに迷いが生じることがあります

自分の選択に対する自信が揺らぐ瞬間があります

ただ、そういう時私は『アクセル』をガンガン踏み込みます

だって、沢山悩んで迷って決めた選択ですから、どんなに怖くても踏み込んでいきたいです

そして、どうせやるなら“このまま地平線を 追い越してやるんだ”という気概で挑みたいです

“ただ東を目指して行く 13秒先もわかんなくたって”

人間に未来を見る力はありません

まぁ、世界のどこかにはそういった能力を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

ほとんどの人は未来なんて見えず、先がわからない不確かな中生きています

先が見えない・わからないというのは不安なことです

ですが、先が見えないからこそ生まれるものもあり、そうやって人類は発展してきたのだと思います

“精一杯僕を生きていく 何も後悔なんてないさ 前を向け 止まらないさ きっと光の待つ方へ”

後悔なく、前を向き、止まらずに、ただただ前へ

そこに自分にとっての光があると信じて

それはとても勇気が必要なことであり、また夢を叶える力でもあると感じています

“先の見えないような道も 辿り着いたら 闇なんてなかった”

進む前や進んでいる最中は、先が見えない恐怖に足が竦み、この先には真っ暗闇しかないのではないかという感覚に陥ることも

しかし、いざ辿り着くとそこには闇なんてなく、自分の思い過ごしだったこともままあります

“きっと僕は僕を 信じ切っちゃいないから”

それは、自分の全てを100%信じ切れていないから起こる感覚だと思います

では、自分を完全に信じ切れている人はいったいどのくらいいるのでしょうか?

因みに私は、信じ切れていない人間です

そして、信じ切れないからこそ不安が生まれ、未来に恐怖を抱きます

ただ、私はそれを悪いことだとは捉えていません

不安があるから、それを乗り越えようと準備や工夫をします

未来に恐怖を抱くから、それを利用し前に進む力とします

“未だ見ぬ夜明けを 信じ歩いた”

そうやって成長に繋がっていき、人は夜明けを信じ歩く力とするのでしょう

ですが、その道程は簡単なものではありません

“追い抜いた 走った”

“期待した 転んだ”

“迷った わかんなくなった”

自信を持って突き進めることもあれば、躓き転び上手くいかずに迷うこともあるでしょう

自分を見失うこともあるかもしれません

“まだ僕らは歩いていく”

進んだり戻ったり、時には立ち止まったり

でも人は、どんなに時間がかかっても、歩いていくことができる生き物であり、苦難を乗り越えられる生き物だと思っています

「そんなのは綺麗ごとだ」
「誰もが苦難を乗り越えられるわけではない」

というご意見もあるかもしれません

ただ、私は『可能性を信じること

これは逆境を乗り越えるための重要な要素ではないかと考えています

信じることでそれは『勇気』に変わり、『勇気』を持って起こした行動はそれまでと異なる『結果』を連れてきます

そうすると、今までと違った『未来』に繋がり、乗り越えられる『可能性』が上がるのではないでしょうか?

初めから『自分の可能性』を否定するのはもったいなく感じます

綺麗ごとでもなんでも、それが自身の原動力に繋がり、結果として自分のより良い未来が掴めるのであればそれで良いと思います

“無駄なものは何もないさ 前を向け その方がきっと笑えるさって”

これはよく思います

アルバイト時代、「これは役立つ場面とか無いよなぁ」と思っていたことも、社会人になってから思わぬところで活かせたり

「こんなの知っていて何になるの」と感じていたことも、まさかの場面で活躍したり

その時は無駄だと感じていることも、未来のどこかで活かせる場面がきっと来る

ただ、それが近い内なのか遠い遠い未来なのかはわかりませんが・・・

しかし、無駄なものはないと考え、貪欲に前を向いて進むことで、より素敵な未来に繋がっていくのではないでしょうか(‘▽’*)

“幸せって今はわかんなくたって”

『幸せ』とは何か?

個人的には、『幸せ』の定義は人それぞれ違うと思っています

温かな家庭
信頼できる友
愛するパートナー
美味しい料理
綺麗な景色と出会う旅行

他にも色々あるかと思いますが、ひとつ言えることは

自分の『幸せ』を決めるのは自分自身である

ということです

自分にとって『幸せ』とは何か、それは自分にしかわからないことです

自分で答えを出すしかありません

だからこそ、今はわからなくても

“精一杯僕を生きていく”

ことで、いつか答えに辿り着くのではないかと思います

それはまるで旅の如く

“終わらないさ 一生僕らは生きて征け”

『生きる』ことはまるで旅のようです

自分という旅人が、目指す場所や目的に向かって、地図やコンパスで方向を確認しながら歩いていく

そういう意味で『征く』という字をこの歌詞で使っているのかなと思います

この曲の歌詞は私のキャリア観にとても合います

聴いていると勇気づけられますし、ちょっとワクワクします

素敵な歌との出会いに感謝ですv(゚∇^*)/^☆

オオカミさん
オオカミさん
良ければ是非聴いてみて下さい♪

まとめ

DAYBREAK FRONTLINE

ほとんどの人は未来なんて見えず、先がわからない不確かな中生きています

それはとても不安なことです

また、自分を信じ切れないことで不安が生まれ、未来に恐怖を抱くこともあります

ですが、それを悪いことだとは思いません

その不安や恐怖を乗り越えるため、準備や工夫などをして前に進む力とする

そうして人は成長していく、夜明けを信じて歩いていくのだと思います

ただ、それはとても勇気が必要なことです

それと同時に、夢を叶える力でもあると感じています

『生きる』というのは、まるで旅のようです

自分という旅人が、目指す場所や目的に向かって、地図やコンパスで方向を確認しながら歩いていく

夜明けを信じて旅をする

私はこの歌からそういうメッセージを受け取りました

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